狭山市入曽のバレエ教室 バレエスタジオエプリ

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勝手なランキング

11月に突入してしまった!寒さがこたえる季節がやってくると、迫りくる発表会の足音に心ざわめくようになる。

準備万端で迎える。。。そんな夢のような会になると良いなあ。。。いや、しなければ

 

先日家族と、バレエに登場する男性役の最低度ランキングをしてみた。

ワースト1:ジェームス(ラ・シルフィード)

物乞いの老婆(実は魔女)を汚いと追い出す嫌な奴。結婚間近にもかかわらずシルフの美しさ愛らしさに負けふらふらとついて行ったうえ、シルフを

自分のもとに引き留めておこうと魔女の言葉を信じて毒の(とは知らない)ショールをかけて、シルフを殺害。

恥知らずにも婚約者のいる村へと帰る(その時婚約者自分の友人とすでに結婚)

 

ワースト2:アルブレヒト(ジゼル)

こちらも婚約者いるにもかかわらず、純真な村娘をだまして恋仲になり、愛の誓いさえする。

ジゼルの住む村に、たまたま狩りの途中で寄った婚約者一行と鉢合わせ(ジゼルに横恋慕する森番が仕組む)してうろたえ、すぐに『ちょっと戯れに庶民の格好してみました』的言い訳をし、変わり身すばやく婚約者の手を取りキス。

信じていた恋人に裏切られたショックで心臓に持病を持つジゼルを死に至らしめる。後悔の嵐で一人で森へ墓参りして怨霊に取り殺されそうになるがジゼルの霊に救われる。

そのあとは、恋人裏切って出世して麻薬中毒患者になるソロル、マザコンで国を預かる責任感のかけらもないジークフリート。。。などなど。

 

バレエに出てくる男ってほんとにろくな奴がいないよね!!!という結論に達した。ドラマティックに作るため?とは思うけれど。